Windowsのシェア凋落、わずか4年半で70%から24%に

海外の大手ニュースサイト「Business Insider」に、興味深いグラフが掲載されています。

Windowsのシェア、わずか4年で70%から24%へ

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グラフは2009年第一四半期から、2013年第二四半期までの「全世界のコンピューティング・プラットフォーム」の市場シェアを表しています。

2009年の時点で、黄色で示されているWindowsは70%でトップシェア。4年半が経った現在、Windowsは凋落し24%まで低下しました。代わりにAndroidが全体のトップに立ち、60%。Appleは着々と躍進を続け、現在14%となっています。

Windowsのシェア低下には驚かされますね。こちらの調査はノート、デスクトップPCにかぎらず、スマートフォンやタブレットも含めているため、このような結果となっています。

依然として日本のビジネスシーンではWindowsPCが使われていますが、IT業界を中心に、ビジネスでもMacをメインマシンとして利用するユーザーが増加している印象を抱きます。ぼく自身、10年以上Windowsを使ってきましたが、2年ほど前にMacに乗り換え、その使いやすさに感銘を受け、それ以来仕事は完全にMacで行っています(Windows暦12年の僕がMacbook Airに乗り換えて1ヶ月半経った感想)。

「仕事ではWindows、プライベートではMac」という方も増えてきましたよね。ぼくの友人のマーケターは「会社でWindows7使ってるけど、使い勝手が悪くてしょうがない」と漏らしていました。5年後くらいには、ビジネスシーンでもMacがかなり進出しているのではないかと予想します。

みなさんはWindows、Mac(iOS)、Android、どのOSがもっとも有望だと考えますか?ぜひコメント欄でご意見をください。

参考:Microsoft's Biggest Problem In One Chart - Business Insider