上村敏之

関西学院大学経済学部教授・財政学者
1972年、兵庫県神戸市生まれ、大阪府豊中市育ち。日本学術振興会特別研究員、東洋大学経済学部准教授を経て、2009年から関西学院大学経済学部教授。博士(経済学)。専門は税制、社会保障、地方財政、社会資本。総務省地方財政審議会特別委員、内閣官房行政改革推進会議歳出改革ワーキンググループ構成員、日本財政学会理事、日本地方財政学会理事、PHP総研コンサルティング・フェロー、MBS毎日放送VOICEコメンテーター、神戸市行政経営アドバイザーなど複数の地方自治体の審議会委員(2016年3月現在)。著書に『検証 格差拡大社会』『公的年金と財源の経済学』『税と社会保障負担の経済分析』など多数。

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